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広島 自然道整体院

日記 整体に対する想い

学ぶ姿勢と「情熱」

投稿日:2017年8月28日 更新日:

広島で出張整体をしています

自然道整体院 院長の金井です。

記事を読んでいただき

ありがとうございます。

 

季節とからだの講座

「夏バテ、夏の疲れと腎臓」について学んできました。

そこで出逢った

女性の方から良い刺激を受けました。

 

女性の方は整体の大御所「野口晴哉」(のぐちはるちか)先生とお逢いしたこともある方で

当時の話を聞かせてもらいました。

話を聞かせてもらい、私までお逢いしたかのような

気分になり舞い上がってしまいました。

 

その女性の方は昭和40年から整体協会の会員さんで

 

前回ご紹介した活元運動を40年以上取り組まれている大先輩でした。

知って驚いたことに・・・

 

年齢が88歳!?

 

いくつになっても「学ぶ姿勢」に刺激を受けました。

 

気になったこと、活元運動と癒氣について聞いてみました。

 

女性の方

「ありがたいことに私はこの年齢になりますが、病気なく薬も飲んでいません。

癒氣を学び、ご飯が美味しくなります。とっても幸せに生きています」

 

まさに「整体」だなあ。

 

ここでいう整体とは

幸せを感じやすい状態です。

 

幸せです!

この言葉を言える人ってどれぐらい

いるのかと同時に思った私でした。

 

いくつになっても学ぶ姿勢その「情熱」から

 

整体師を目指す人への言葉にはなるかもしれませんが

「夢」を持つ人への響く言葉でもあればと

 

私が感銘を受けた野口晴哉先生の言葉を紹介しようと思います。

 

師弟問答「していもんどう」 山井きみこ

 

昭和26年の冬

下落合道場の会談うえのストーブの傍らで晴哉先生は

明日故郷に帰ると言う弟子のIさんと話をして帰られた。

そのお話を傍らで聞いていた私は身の震えるような感動を覚えて

その日のうちに先生の言葉を書きとめた。

 

40年近い歳月を経て、今読み返してみても若き先生の心が

ひたひたと迫ってくるかのようである。

 

晴哉先生の言葉

僕が君に言いたいことは「情熱」を持てと言うことだ。君にもっとも足らないものはそれだ。

整体は一命においてあくまで冷静に客観的に相手を観察し良きに導こうとする態度が必要だ。

しかしのそのうちに自然の中の一つの生命と活かすとする「情熱」がなければ

どんな観察も1日も生きて働くことはない。

君が故郷に帰ってお父さんのもとで一家の面倒を見ながら

百姓をしながら整体指導するということは、一命において懸命で冷静な態度だ。

 

しかし、整体というのは片手間でやるというものではない。

指導者の全生命を打ち込むことである。

失敗すればいつでも腹を切る覚悟なくして指導するべきでならない。

 

Iさんの言葉

そのようなことを思いながら、長男として妻子に対する責任を想うと中々

整体指導だけで生活する自信がありません。

 

晴哉先生の言葉

そのこと。それが君の絶え間ない受け身の原因だ。受け身では指導ができない。

指導者が自分のために生きるべきではない。相手のためのみに生きるべきだ。

宇宙生命の活用のためのみに生きるべきである。

そうすれば道は自ずと開かれる。

独立しなさい。

 

10年後、生活の心配がなくなったからではもうダメだ。

3年後では遅い

今だ

整体指導をしようと思ったら

指導に命を打ち込むべきだ

 

野口晴哉 先生 ×中川一政 先生との対談より

 

だいぶ割愛して紹介させてもらいましたが

 

止むに止まれぬ「情熱」

 

みなさんは何か一つお持ちでしょうか?

小さい大きいは関係なく情熱を燃やして想いを育てて

生きていきましょう。

 

~『共に学び』『共に気づき』『共に成長』~

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