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広島 自然道整体院

セルフケア 日記 気づき

「うどん」の効用

投稿日:2017年7月25日 更新日:

広島で出張整体をしています

自然道整体院 院長の金井です。

 

記事を読んでいただき

ありがとうございます。

 

昨日から体調を崩し

 

今朝起きると熱によるだるさで・・・夏風邪をひいてしまいました。

 

今年に入り2度目

 

体調不良で仕事を休んでしまいました。

 

これにはさすがに私も体調管理ができていないな・・・

 

人様には健康管理をアドバイスするわりには自分ができていないことを反省し

 

うどんの効用を紹介するとともに「風邪の治し方」について

 

書いてみようと思います。

 

風邪について

 

体調不良でありながらも頑固に病院には行かず

 

市販の薬は飲みませんでした。

 

早く治したいと焦る気持ちをおさえ

 

私の風邪の治療法

 

・カラダを温め、しっかり汗をかく

・薄い紅茶を飲む

・下痢の急処を押さえる

・大腸の急処を押さえる(合谷を押さえる)

・活元運動をする(無意識にカラダが動く運動のこと)

 

驚くことに狙い通り下痢になってくれてお腹もだいぶ緩みました。

 

これらのことを行い、しっかりカラダと向き合いその中で1つ気付きがありました。

 

手に合谷(ごうこく)というツボがあるのですが

 

右と左を触ってみると右手がかなり分厚くなっていることを気付きました。

 

常に観察していたわけではないので、これは通常なのかハッキリしたことは

 

いえないのですが、追って観察してみようと思います。

 

さて、風邪をひいた時の食べ物についてですが

 

みなさんが風邪をひいた時に食べる物は何ですか?

 

一般的には

 

「おかゆ」や

 

「うどん」などが挙げられるのではないでしょうか。

 

整体講座のメモより抜粋

今から100年、200年前ぐらいの江戸時代には

「うどん屋」に風邪薬が売られていたそうです。

うどん屋で食べて風邪薬を飲んで寝る

間違ってもそば屋ではなく

そばはカラダを冷やす

うどんはカラダを温める。

小麦が熱を作るもとになっているからだそうです。

汗をかいたらそのままにしていたな・・・

 

風呂上りに扇風機

 

クーラーが効いた部屋で過ごすなど

 

コップに入った熱い飲み物を熱いところから

 

急に冷たいところに持っていくとどうなりますか?

 

それと同じように体も暑い場所から冷えた場所にいくとカラダを壊します。

 

みなさんも体調管理には氣をつけて

 

日頃の行動を氣にかけてみて下さい。

 

~『共に学び』『共に気づき』『共に成長』~

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